1/144 マラサイ – 重箱の隅

よくブログのタイトルで「〇〇の独り言」とつけてる方がいらっしゃいますが、最近そんな方の気持ちが解ってきました。

ブログとして不特定多数の方に公開しているつもりなんですが、このブログのアクセス数を見てみると、まだ数人の方しか見てらっしゃらない様ですw

自分の部屋で独り言を言ってるのと、そう変わらない状態ですが、めげずに更新していきますよー。

というわけでマラサイ。

放置する前はokだと思っていた部分も、改めて作業を再開すると納得のいかない部分がいろいろと出てきます。肘の裏の動力パイプなんて、完成したらそんなに見えないんですけどね(´・ω・`)  ・・・でもやっぱり気になるから修正します(`・ω・´)

200803202 エポキシパテで作ったパイプが、上腕の装甲の中から出てるような構造にします。

ついでに上腕装甲が二枚重なり合って見える様、モールドを彫り直します。

この写真だと肩の丸い部分がよく見えますが、これはゲルググマリーネの肩パーツを、でんでん太鼓の様な形にスライスしたものです。見た目の割には結構シビアな工作精度を要求されるパーツでした。

あとは手首の軸を隠す為にバーニアを薄く削ったものを用意して・・・以上で完成? です。

ついでなので胴体部分の構成も写真に撮ってみました。

200803201 黒いパーツは百式の腹部から首にかけての部分で、その前面に百式のコクピットハッチを形状修正したものを取り付けます(金色のメッキが僅かに残っていますね)。その上から旧キットのマラサイの胸部をかぶせ、最後にプラバンで作った襟を被せます。これなら塗装の際の塗り分けもバッチリですね。

肩の関節にはHGUCザクの関節が仕込んであるので引き出す事が可能です。

写真の左端のオレンジ色のパーツはHGUCマラサイの腹部を5mmにスライスして裏返したもので、これを挟むことによって腹部の長さを調節してあります。

腰廻りの動力パイプはFGザクの物を2コマ詰めて使っています。節のモールドが斜めにならずに三次曲線に対応しているので、非常にいい感じです。金型の都合で、モールドの彫り直しは必要になってきますが、節が斜めに入った軟質素材なんかに比べると100倍親切なつくりです。

今日の作業はこんな感じでしたが、多分明日も重箱の隅になりそうな予感が・・・

ではまた。


「1/144 マラサイ – 重箱の隅」への1件のフィードバック

  1. はじめましてというかこんばんわ。
    とりあえず無事に見れましたので、記念に足跡を。
    またちょくちょく来ます。

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