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メーンギア?

ここんとこずーっと雨ですね。

花粉症の私にとっては有難いんですが、普通の人からしたら鬱陶しい感じなんでしょうね。

 

えー、突然ではありますが、今月引っ越しをすることになりまして、移転先のプロバイダーの関係でもしかしたら一旦このブログを閉鎖しなきゃいけないかもしれません。

有難い事に最近このブログを見に来て下さる方も増えてきまして、そういった方々の為にもなるべくこのままでブログを継続出来るように努力しますので今後とも宜しくお願い致します。

もしここが閉鎖になっちゃったら、お手数ですが「crow人」で検索してやって下さい。新しいブログになっても同じcrow人ってタイトルでやると思いますので・・・

 

 

さて相変わらずプラモですが。

脚作ってみました。ひざの関節ですね。

200903051関節ブロック内に2箇所と、メーンギアのすねに相当する部分の裏側と合計3箇所にポリキャップを設置して引き出し式の関節にしてあります。

・・・いや、メーンギアって一体何なんだよw

曲げるとこんな感じ。

200903052 可動範囲自体はそんなに大きい訳ではありませんが、不自然に関節が飛び出しちゃったりしませんし、何より伸ばした状態の時がイイ感じです。

いかにも曲がらなそうな関節とか、ダグラムらしさ全開です。

股関節にはHGティエレンの肩、上腕パーツを埋め込んであります。四脚作った時の余りってのがバレバレですけどねw  でもコレなかなか優秀なパーツですよ。 ポリ隠しも付いてるし、設置の自由度も高いし・・・

 

さて、後は靴をボリュームアップして、引き出し式関節をメーンギアのすねに相当する部分の裏側から設置して・・・

 

 

・・・だからメーンギアって一体何なんだよ、メ~ン!


人面

今日は前置きなしで。

胴体の幅詰めやりました。

案の定大工事です。

200902241 紺色の部分は数か所に分けて合計8mm幅詰めです。

中央だけとか側壁だけとか、そういう横着をすると成り立たないデザインなのでいろんな所をカットして詰めていきます。

腹部はプラ板とエポキシパテでスクラッチです。

上下二箇所にボールジョイントを入れてあるので、自然な感じで捩じったり曲げたりができますよー

 

 

・・・でもなんかコレ顔みたいに見えません?

ダクト部分が目で、おなかの可動部がへの字口でw

牙とツノでも付けたらガイキングですよ。メガ粒子砲付けたらザクレロですよ。

なんか最近グレンラガンとかダブルオーで胴体部分に顔みたいな意匠を取り入れるのが流行りらしいんで、まあこれもイイ感じではないかなと。

で、パーツ割りはこんな感じ。

200902242 可動部の蛇腹パーツ(モールドはまだだけど)は結構目立つくらい露出しているので、可動よりも見た目を優先して限界いっぱいの太さにしてあります。

ここがあんまり細いと不自然なくらい貧弱な感じになってしまいますからねー

さて、次は脚かな?靴かな?


ちょんまげ

マスキングして塗り分けるのが面倒か、後ハメ加工をするのが面倒か・・・

後ハメ加工する方が手間掛って面倒なんですよね。

でも仕上がりは後ハメの方が格段に良いと思いますよ。自分は。

最終的に艶の調整が部品毎に出来たり、ウェザリングを部分的に避けたりも出来ますし。

まあ、そんな訳でちょんまげカメラの後ハメ加工です。

200902191 カメラ外装の前後レンズ部分をくりぬき、底面も四角く開口します。

新しくプラ板で作った底板にレンズパーツを接着して、中の余ったスペースにカメラっぽいモールドのパーツを仕込みます。

外装の天井からカメラモールドを貫通して底板の支柱まで、1.2mmのプラ棒で固定します。

組み上げると・・

200902192こんな感じ。

ピンクのレンズの接着面が丁度隠れてきれいにはまります。

次は胸の幅詰めですかね。

大工事の予感・・・


ギミックボックス

なんか急に暖かくなりましたね

春といえば、自分にとっては花粉症の季節なんですが、今年はまだそんなにひどい症状は出ていません。

予報によればほぼ例年並みの飛散量だそうです

・・・まあ、例年ってのがどんだけだか判んないんですけどね。

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ではプラモでも。

例によってキャノピーのギミックを仕込んで行きます。

やっぱり1/48ともなると機構に余裕があって良いですね

200902151 ① すべて閉じた状態です。両サイドのインテイク状のモールドをシャープに彫り直し、筒状のマルチプルディスペンサーの取り付け位置を、より密着した状態にしました。

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②頭部外装が全体的に1.5mm程後ろにスライドして、窓枠のロックピンを解除します。接合面に見える白い点がそれです。

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③キャノピー側面には成型の都合上窓枠がモールドされていないので筋彫りで再現しました。またその窓枠部分に0.3mmの穴を直接開け、開閉軸を通しました。

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④もちろん上面ハッチも開閉可能です。

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いやー順調。 なかなかイイ感じにできてますよー

では。


1/48 カリグム

さあ遂に、いよいよと言いますか、来ましたね。

主人公機体で しかも1/48です。ある意味フラッグシップ的な作品にしていきたいですね。

では制作を・・・

突然ですが、実は私普段から仮組ってほとんどやらないんです。

いつもパーツがランナーに付いたままの状態で、出来あがりのバランスをイメージ(ってゆーか妄想w)してました。

でもまあブッシュマンの時にいろいろとやらかして、修正に手間取ったりもしたので、やっぱりめんどくさがらずに仮組もしていかなきゃイカンなと思う訳です。

んでもってコチラ どん。

200902111 いいっすね、なかなか。

上半身の横幅と腕の全体的な大きさ・・・そこだけ調整すれば、後は各関節を新造するだけでかなりカッコ良くなりそうですよ。

ええキットやなぁw

特にこの、

200902112 斜めからのアングル!

かっこいいっすねー。

これ見てると完成のイメージがどんどん膨らんで来ます。

あー、仮組って大事んだなーとつくづく実感w

えー、ではいつもの様に頭から作って行きますよー

200902113 タミヤの1/48ドイツ4連装高射機関砲38型に付いてるフィギュアをエポパテで改造していきます。

コクピット内には操縦桿まで再現されていますのでちゃんと握っている体勢にしなきゃですねー

1/72に比べると表現できる物が格段に増えていて非常に楽しいんですが、その分ゴマカシが効かないので自然と気合がこもってしまいますねー

ではまた!